カイロでも整体でもない泉式筋肉矯正の手技により筋肉の奥深くまでマッサージして矯正します

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ワンポイントアドバイス

Ⅱ.首こり

首の筋肉に疲労物質や老廃物がたまってくると、首は太くなり、丸太のようにくぼみがなくなってカチカチになり、太短い首に見えるようになります。
正常な首は、上を向くと顔が天井と平行になり、横へ曲げると45度ぐらい曲がります。
首がこっている人は、顔だけは45度曲がっているけれど首が全然曲がっていないという人が多いです。
運転の時、後ろが振り向きにくくなって身体ごと向いている人も良く見かけますね。
さらには、この状態だと自分の硬くなった筋肉が自分の首を締め付けてくる状態になっているので、血管が圧迫され、脳へ行く血流が悪くなり、脳細胞が栄養や酸素をもらえなくなり、ボケが起こってきたり、血圧が上がることもあります。
顔面へあがる血管も圧迫されてくるので顔の細胞が栄養や酸素ををもらいにくくなり、しわができやすくなったり、急に老けやすくなったりします。いやですね。
血管が圧迫されているところへ血栓が流れてきて詰まるのも怖いですね。
また頭へあがる神経が圧迫されて頭痛を起こしてきたり、睡眠をつかさどっている延髄へ行く神経が圧迫されてくると延髄の働きが悪くなって睡眠ができなくなることもあります。
耳へ行く神経が圧迫されてくると耳鳴りが起こってきたり、耳に水がたまったりすることもあります。
味がわからなくなったり臭いがしなくなったり、口の中が痛くなったりした人もいました。
首こりはいろんなことを引き起こしてきますね。
幼稚園の先生や子育て中のお母さんなども、子供を見ようとしてついつい下向きが多くなるので、5~6キロぐらいある重い頭を支えようとして、首の後ろ部分や肩や肩甲骨周りの筋肉に疲労物質や老廃物がたまってきて、首こりが起こってきます。
また重いものを持つ仕事の人は、首や腕だけでなく、肩甲骨周りの筋肉、胸筋、背筋など連携し、協力して働いている筋肉全体に溜まってきて、首こりを引き起こしてきてしまいます。
こういう人は、首だけほぐしても改善されません。
連携している筋肉全部の中から硬い筋肉の塊を探し当てて矯正していくと首こりが解消されてきます。

ご挨拶

首も顔も一緒に45度以上曲がるようになると正常です。
自分でチェックしてみてください。








ワンポイントアドバイス

☆首にホットタオルをしよう。
首がすごくしんどいとか疲れたと感じるときには、まずホットタオルで温めてあげてみましょう。温めると筋肉がゆるんで血液が、疲労物質を運びやすくなります。
タオルを用意して首に巻ける幅と長さに折りたたみ、水にぬらして軽く絞り、ラップですっぽりと巻きます。レンジで3分間チンして出来上がり。
自分の首に先に少し厚めのタオルをひろげて置き、チンしたラップに包んだままのタオルを、熱いのでおはしでつまんで首に巻くように乗せ、その上からもう1枚厚めのタオルでカバーすればオーケー。
30分間位温いので、筋肉が柔らかくなって血流がよくなり、老廃物を運びやすくなります。

ご挨拶 ☆クーラーの効いている部屋では、スカーフをまこう。
首元の空いた服を着て、クーラーの効いた部屋に入るとこの部屋は冷えているなあと感じます。冷えているなあと感じることは熱が奪われているということなのです。
首を出したままでいるとクーラーの風で首の筋肉が冷えてしまい、縮んで硬くなります。硬くなると神経や血管を圧迫してくるので、調子が悪くなったり、痛みの原因になってしまいます。
汗が引いたら、クーラーの部屋では、スカーフをまいて首の筋肉が縮むのを防ぎましょう!!

☆寝るときは襟のあるパジャマで寝よう
朝起きたら首がしんどいという人は、朝方の冷えで首の筋肉が縮んできています。
襟のあるパジャマで寝るか、Tシャツタイプのパジャマなら首に薄いタオルでもいいので巻いて寝ましょう。
暑いのでタオルの先を輪ゴムで止めて、寝るときはなるべく首から広げて寝ましょう。
寝返りを打っている間に首に近づいてきて朝方の冷えに対応してくれますよ。

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